沖縄キリスト教書店
 
神と遺伝子/金承哲
   
 
神と遺伝子  



クローンは神への冒涜か?

1997 年に発表されたクローン羊「ドリー」の誕生は、キリスト教世界にも大きな衝撃をもたらした。クローン技術は神の創造の業への脅威か? 「ヒトクローン」は許されるのか? 本書では遺伝子工学に対する現代神学の多様な立場を考察し、キリスト教的実在理解の本質――「神・人間・自然とは何か」――を問い直す。

【A5判/280頁】
 

 書名:神と遺伝子
 著者:金承哲
 出版社:教文館
 定価:本体2,500円+税
 ISBN978-4-7642-7291-0
 
   

   
   

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